
儲け主義にはしっていないか。手を抜いていないか。足元を見られるのではないか・・・。大規模修繕のプロ中のプロである施工会社の不誠実な対応を見抜くには、付け焼き刃の知識では太刀打ちできません。それらの施工会社と対等、またはそれ以上の知識やノウハウがあってはじめてコンサルタントと呼べるのではないでしょうか。太陽はこの道34年の豊富な経験をもつ現役の施工会社。管理組合のみなさまの不信を、安心に変える自信があります。
太陽は年間に60棟の大規模修繕工事を施工しています。これは修繕工事のコンサルタントを標榜するどの設計事務所をも上回る実績。この実績から生まれたノウハウと、お客さまの視点から、他のコンサルタント会社にはない独自のコンサルティングを確立しています。
なるほど!じゃあ太陽のコンサルティングの特長って??ポイントを挙げて説明して欲しい!

マンションの劣化状態を完璧に調べ上げるには、足場の設置が必要になります。でも、工事前に足場を組むのは、費用的にも時間的にも負担が大きすぎます。そのため、見積もりや設計段階では足場を組まず、手が届く範囲の調査結果を基に、手の届かない高層部の劣化状態を統計学的に割り出します。

管理組合という、複数の人々が当事者であるということ。考え方の違う多くの人の納得を得るには、検討や決定を行う協議の際に、わかりやすく情報開示することが大切です。太陽は多くの協議経験から、要点を抑えたわかりやすい説明のコツをつかんでいます。

「原価」を掌握できていないと、無理に価格を下げさせ、場合によっては品質に影響を与える場合もあります。でも太陽は「良質な工事を行えるはずの工事価格」がわかっていますから、品質を落とさずに、コストを抑えることが可能です。

傷みが激しい場所には、当然十分な手当てが必要です。でも、あまり劣化していない部位にも同じ手当てをしたら、それは過剰な施工になり、意味もなく予算を圧迫することになります。だから私たちは、劣化が顕著な部分には再発を抑止する対策を講じ、可能な限り建物全体の劣化の進み具合を均一化させる処置をご提案しています。

工事が行われる平日の昼間、在宅されているのは女性とお子さまです。できるだけご負担をおかけしないために、太陽では現場代理人を中心に、工事の進捗状況などの掲示板でのこまめなご報告から、直接言いにくいことお伺いするための投書用ポストの設置まで。報告・連絡・相談を徹底します。

工事監理は適切な品質を保持するためのサポート的な役割です。たとえ弊社の技術者が不眠不休でチェックを行ったとしても、100%完璧な品質を実現できる保証はありません。品質は、最終的に施工会社と作業員のモラルにゆだねられます。そのため、信頼できる施工会社を選ぶ独自の方法を採用しています。
